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《閉廊前夜に開催!》身体のワークショップのお知らせ

「閉廊前夜」の6月24日(土)19時より、メンバー村田による「リアル身体」のワークショップを(ゆる〜く)開催いたします。

「手足の指をケアしてみよう!!」

手足の指は、全身のバランスと密接な関係があります。

意外と疲れがたまっている手の指&足の指を自分でケアしてみましょう!

ぽかぽかしてきたり、軽くなったり、姿勢が良くなったりするかも😊

難しいことはやりません。
閉廊前夜にこの場所にお越しになれる皆さんに、緩んで、和んで、ほっこりしていただければと思っております🌿

どなたもお気軽にご参加ください。

■ナビゲーター:村田都(Gallery Photo/synthesisメンバー)
ボディワーカーa.k.a.「温かい手」

■日時:《閉廊前夜》2017年6月24日(土) 19時〜

■参加費:無料

■参加について:

当日19時、その場に集まった方でゆるーく始める予定。

特に連絡は不要。

※手足の指を触ります。気になる方は、五本指ソックスやウエットティッシュなど、各自でご用意ください。

あなたの「手」を貸してください✋

メンバーの村田です。

この三年の間に、身体関係のワークショップをギャラリーで何度も開催できたわけではありませんでしたが、最後の機会なのでクローズ展の期間中にできる範囲で「リアル身体」関係の試みを個人的に実践いたします。

「自分の《手》を貸してもいいよ!」っていう方、募集します😊

今、すごく「手」に興味を持っています。
「足」ももちろんですが、「手」の指や手首も、全身のバランスに深く関わっているんですよ!

勉強のために、いろんな人の「手」を触りたい…

一人一人の顔が違うように、身体の部分も人によって様子が違いますので、
たくさんの人の手を実際に触らせていただいて、そういうことを観察・触察してみたいのです。

会場にいる時、ご希望の方と短いセッションをしてみようかなー、なんて思ってます。

セッションと言っても、10分くらいを目安に、手を触らせていただきながらお話でも…みたいな気軽なイメージです😊

あくまでも「勉強のため」ですので、お代などはいただきません✨ 無料です!

触っているうちに、肩こりがほぐれてきたり、温かくなったり、呼吸が楽になったり、「あれあれ?!」っていうことが起こるかも!?✨

「《手》を貸してみよう!」と思っていただけた方は、会場で村田を見かけたら、是非お声がけくださいね。

お問い合わせ✉️などは info@atatakai-te.com まで
お気軽にどうぞ🎶

★ボディワーカー村田のサイト「温かい手」
http://atatakai-te.com/

今のところの在廊予定は
6月10日(土) 15時頃〜
11日(日) 13時頃〜
18日(日) 15時頃〜
24日(土)13時頃〜  ※24日はまだ内容を詰めていませんが、閉廊後の19時頃から簡単な身体に関するワークショップのようなことをやってみようかと思っています。
25日・最終日(日)14時頃〜

在廊予定の変更など、随時Twitterなどで発信いたします。
「温かい手」のアカウントをチェックしてみてください!

Gallery Photo/synthesis クローズ展「水無月閉廊」

2017年6月4日(日)~6月25日(日) 金土日のみオープン
13:00~19:00

2014年8月1日、四谷四丁目にオープンしましたGallery Photo/synthesis
は、6月をもちまして閉廊いたします。ギャラリーのクローズにあたり、
展示作家を集めた展覧会を開催いたします。ベテラン作家から新人作家まで
3年の間に、展示した作家の作品が一堂に会します。

出品作家
須田一政、関口正夫、西村陽一郎、伊藤成、鈴木杏子、kucci、三浦和人
宮崎皓一、小川周佑、平賀淳、大塚勉、後藤元洋、村田都 etc.

Gallery Photo/synthesisは、3.11によって再認識した、記憶と身体を核として、
「写真と身体」をテーマとした3年という期間限定のコンセプトギャラリーでした。

また、作家自身が企画運営を行うインディペンデントでオルタナティブなスペースで、
なおかつ、コンセプトギャラリーであるという独自な展開をしてきました。

展示内容も写真、映像、美術、パフォーマンス、など横断的な表現領域を、
また、「トークショー」「ポートフォリオレビュー」「映像の実験」 「Photo cafe」
「写真市 Photo Marche」「Photo fes」 「自主ギャラリーの系譜資料展」など
多岐にわたるイヴェントも開催しました。

クローズ展をご覧頂き、改めてGallery Photo/synthesisの3年間の活動を
記憶に残していただければ幸いです。

■関連イベント
・《Gallery Photo/synthesis最後の晩餐会のお誘い》

・《閉廊前夜に開催!》身体のワークショップのお知らせ

 

《閉廊前夜に開催!》身体のワークショップのお知らせ

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Gallery Photo/synthesis 閉廊、活動の終了のお知らせ

2014年8月1日、四谷四丁目にオープンしましたGallery Photo/synthesisは
オープン当初の予定どうり、2017年6月をもちまして閉廊いたします。

Gallery Photo/synthesisクローズ展「水無月閉廊」6月4日(日)~6月25日(日)
以上の展示にてGallery Photo/synthesis の活動を終了いたします。

Gallery Photo/synthesisは、3.11によって再認識した、記憶と身体を核として、
「写真と身体」をテーマとしたコンセプトギャラリーとして展開してきました。

展示もすべてメンバーによる企画展、(須田一政展、関口正夫展なども)
メンバー企画による「トークショー」 「Photo cafe」 「写真市 Photo Marche」
「ポートフォリオレビュー」 「映像の実験」 「自主ギャラリーの系譜資料展」
など開催しました。

3年弱の期間ではありましたが、展示(写真・映像・美術)、企画、イベントなど
横断的な表現の場として展開することができました。

また、ギャラリー活動による、多くの出会いはメンバー個々のこれからの活動
の糧となるでしょう。

多くの皆様に、ご支援、ご協力いただきましたことを深く感謝いたします。
ありがとうございました。

Gallery Photo/synthesis メンバー
平賀淳、大塚勉、後藤元洋、村田都

 

村田都展 「トリ リリク – Out of the Window – 」

2017年3月4日(土)〜26日(日) (土日のみのオープン)
開廊日: 3月4・5・11・12・18・19・25・26日
13:00〜19:00

 

「自分」の足元を掘り続けて、たどり着いたのは「空」

空の中に飛翔して鳥の目で大地を見下ろすと、
今までバラバラに見えていた場所や物が
全てつながりあって存在していることが鮮やかに見えてきた

 

(写真によるインスタレーション)

 

1998年の初個展以来、電車で運ばれながら撮った「Traveling」(2003〜2006年)、ほぼ定型の日常の中を漂うように撮った「Floating」(2010年)など、「自分の内側に潜って、自分が投影されている外界を撮影した写真」を用いてその時々の視点による世界観をインスタレーションとして構成し、発表してきました。

定期的に自らの身体を記録するシリーズ「Digging」(2014〜2016年)で「自分の外側に出て、世界の中に存在している自分自身を俯瞰する」試みを経て、さらに新しい視点へ。

〔メンバー近況報告2016/08〕村田都

7月末に、ついに日本のシンボル&パワースポットである富士山に登ってきました!!

酸素の薄さがいちばん大変で、身体の方は思ったより痛くなったり疲れたり、といったダメージはほとんどなく、今までの積み重ねの成果を感じられました✨

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そして、昨年の12月に始動した「自分ゼロ磁場化計画」の試みが相変わらず進行中😊

ヒモトレ、バランス、平均化訓練…、自分のフィルターを通して興味を惹かれたありとあらゆる手法を日常生活の中に取り入れて、どういう風にしたら人体の持つ機能を「あるがまま」の状態に働かせやすくできるのか、自分の身体を使って体感、随想し続けています。

おかげさまで、目に見えて身体の各部が以前より気持ちよく動くようになってきました。今までは「ゆるめる」ことに重点をおいて研究していましたが、これからは「身体の環境が準備できた状態で『動く』」こともやり始めようかなと思っています。

私は今48歳ですが、もっともっと元気になっていけそうな気がしています!(頑張ったり、無理したりせずに)

自分で体感・研究してきた経験を通して、「もっと楽に動きたい」「やりたいことを気持ちよくやりたい」と望んでいる方のお手伝いができればいいなあと思っております。

人間に誰でも備わっている機能をあますところなく使って、楽しく「生ききりたい」と思う全ての年代の方、是非声をおかけください!
特に「もう歳だから…」とあきらめてしまいやすい40代〜50代くらいの世代の方々!
まだまだいけますよ〜(^_−)−☆

セラピスト活動のWebサイト「温かい手」

セルフケア、身体観などについて書いているブログ「温かい手のセルフケア・ノート」