《プロジェクション&トーク》小川周佑 「〜もう1つのイラク、2つのエジプト」

2013年秋、作家本人が訪れたイラク北部・クルド人自治区と、同時期に訪れた、民主化革命と軍部によるクーデターを経たエジプトに関する、プロジェクション&トーク。

2014年10月24日(金)19:00-21:00

Admission:¥500 [1 Drink]

定員:20名
※会場スペースの関係上、参加人数に限りがありますので、ご了承ください。

ご予約は、お名前・メールアドレスをご明記の上、下記アドレス宛にお申し込みください。(担当:後藤)  goto@gallery-photosynthesis.com

内容:
紛争の最前線として語られるイラクの中、例外的に安定した治安を維持し、将来的な独立を睨むクルド人自治区とは?
民主化革命と軍部によるクーデター、相反する2つの政治的変動を経たエジプトに起きた国民の意識の変化とは?

被害/加害の文脈で語られる事の多い当該地域に関して、あくまで一個人である作家本人が捉えた地域に関する印象、考えといったものや、ジャーナリストや研究者でない個人がそういった地域に行くということそのものについて、語れればと考えています。

【小川周佑 Ogawa shusuke】

1985年神奈川県生まれ
2011年東京大学文学部卒業
2014年東京綜合写真専門学校卒業

大学在学中より中東、中央アジア等を放浪し、2011年シリア・ダマスカスを経つその日に、内戦の引き金となる首都での暴動のまさにその現場を目にしたことをきっかけに、写真や、中東地域に関するノンフィクションを志す。

グループ展 2014年2月「循環と断片」 Gallery NIW